ざうるすちゃんにはマルチメディア辞書が内蔵されています。広辞苑と、ジーニアス英和・和英が入っていて、通常これだけでも十分役に立ちます(^_^)
ジーニアスでは主要英単語の発音が聞けたり、広辞苑での一部のデータに付随するムービーが見れたりとまさにマルチメディアな辞書になっています。
辞書データは、hdd3/dict1とdict2フォルダに入っています。
また、Documents/dictというフォルダを作成してその下に辞書データを置いておくと利用可能なようです。
辞書データはEB規格にのっとったものであれば素直に読めます。私の場合、医学系の辞書3冊、薬の辞典、現代用語の基礎知識などを入れています。うーむすばらしい。
他に辞書検索ソフトとしてzten改がお勧めです。これは、余計なアイコンなどを省いて、極力画面を広く使っているので、説明文が長くなったときなど見やすくなります。また、SL-C3X00のHDDの大容量を生かしてたくさんの辞書を放り込んでいくと、収拾がつかなくなりがちですが、辞書そのものをジャンルわけしたり、用途に応じて様々なカスタマイズができるようになっています。
インストールに当たっては、
こちらのサイトから、
zlib-eb、
eb、
zrenvをダウンロードし、順番にインストールします。

↑Zten改の検索結果表示

辞書がたくさん増えちゃいます(^_^.)

辞書をグループ分け出来ます。